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十聖珠を巡る舞台

近年は平和が続いていたが、それでも東側に君臨するゲルギニア帝国と

世界の中央部に君臨するソフィアン帝国が二強とみられ、昨今は静かに互いをけん制し合っている状況。

その他の国でも一時期より治安が悪化しつつある。

これも「聖珠」入手への欲が生んだものといえよう。

​ここでは簡単に世界観を紹介したい。(一部地域のみ)

​◆フランバル共和国

自然と芸術にあふれた気品ある国家。

かつては東のゲルギニア帝国と争うことも多かったが、昨今は和解して

おり、お互いに干渉しないことになった。

平和が長く続くうちに、都市としても充実してきた。港町や天然都市も

​あり、多様性を感じさせる。

ただ一部地域は緑に囲まれた農耕地域であり続ける。

​◆サントニア王国

砂漠に根付く古典的国家。

西の方にある首都が栄え、近年は東にある町が港町として機能するようになったが、それ以外の地域が出遅れ、地域間格差を感じさせる。

​そうした問題に付け込んで犯罪の道に進む者も散見される。

だが砂漠中央にあるピラミッドなど、冒険者の心をくすぐる要素も

​見られる。

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20250511_砂漠にも都市はある.jpg
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​◆イナホ国

文化・科学が進んでいる先進的国家。

町は概ね整備されているが、気候的には寒暖の差が大きい。

また、火山から雪の地域まで多様な土地を形成している。

人々の考え方も幅が広いが、近年は一部先鋭化され、今後の国家として

の在り方が問われている一面も。

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20250724_雪降る町トゴウ_001.jpg
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​◆エッセルド共和国

世界の東南部に位置する自然国家。

中央部にある首都が栄え、それに伴い港町までも発展しつつあるが、

東部の方はウィンディア族集落と森林道などがあるだけで未発展かつ未知の世界もある。

だが世界樹のような、冒険者の心をくすぐる要素も​見られる。

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20260128_HP_エッセルド共和国ウィンディア族集落.jpg
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世界にはまだ知られざる地域もある。

​実際に自ら冒険すれば色々判明していく。

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